FC2ブログ

満天の星空のもと薬膳茶会を

占星術・タロット、薬膳、心と身体、おいしいもの、興味のあるテーマをつづってゆきたいとおもいます、

タロット「女教皇」と「女帝」





1月からはじまりましたタロット総合講座
3月9日の第三回目は「女教皇」のカードでした。

第一回目について、ブログに書かせていただきました。
よろしければ読んでやってください(*^^*)
愚者から魔術師へ


講座のはじまる前に、女教皇の塗り絵を、
講座を終えて次回の「女帝」の塗り絵をしてみると、
やはり発見が・・

「女教皇」は神殿の奥で、手には叡智の書を
持ち、厳粛さの中に座っています。

色を塗っていると、その厳粛さや静寂、ある種の
厳しさ(タイトな衣服に身を包む厳格さのような)
天とつながり、ノイズを外した状態で
天からのものを受け取る・・

女教皇の生命の樹のパスは「ケテル」から
「ティファレト」へまっすぐ降りてくる中心のパスです。

2019031920494020c.jpeg

ぶれることなくまっすぐ中心をとおるパス
内的な探索、天とつながって受け取っていくことは、
神聖な静けさの神殿で行われる・・

そんな風に感じるのでした。

次回のタロット、3「女帝」は、
絵柄の印象もがらりとかわります。
塗っている時に衣服のふんわり、ゆったり感が
伝わってきます。

女教皇はまっすぐな、
女帝は曲線的なイメージもあります。


女帝の生命の樹のパスは「ビナー」から「コクマー」
2019031920494194c.jpeg

ビナーとコクマーは陰陽の原理をあらわしていると
言われます。
陰と陽の原理をつなぐ左右のパス。
さまざまなものごとがここから生み出されていく
イメージでもあります。

女帝は自然をあらわし、産み出すこと、応用する
実際に試してみる、産み出す時の試行錯誤を
あらわしています。

2人の女性であらわされている女教皇と女帝
中心の縦のパスと左右をつなぐ横のパス

自分自身の中心、本質、叡智につながっていく
そして、受け取ったり気づいたことを、実際に
試してみたり、応用したり、産み出していく。

シンクロする出来事もあったりしながら、
2つの軸の大切さにあらためてハッと気づかされた
ここ数週間なのでした。


タロット総合講座の第四回目「女帝」
4月13日(土)に開催です!

タロット総合講座についての詳しいご案内は
こちらをご覧ください。


ご縁のあるみなさまの参加をお待ちしております!






スポンサーサイト



PageTop