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満天の星空のもと薬膳茶会を

占星術・タロット、薬膳、心と身体、おいしいもの、興味のあるテーマをつづってゆきたいとおもいます、

5月16日(木)「惑星たちの調べ・トランスサタニアン編」開催いたします☆彡



みなさま、こんにちは。
先日もお知らせさせていただいたのですけれど
吉祥寺のescalier.Cさんにて、
惑星ひとつひとつをとりあげてお話をさせて
いただく「惑星たちの調べ」
次回は、天王星・海王星・冥王星編
(総称して「トランスサタニアン」と呼ばれています)
をおとどけいたします。


占星術における天王星、海王星、冥王星の象徴や、
はたらき、そしてギリシャ神話と惑星のお話を
させていただきたいとおもいます。


トランスサタニアンと呼ばれる天王星、
海王星、冥王星が発見されたのは
1800年以降と、占星術の歴史からみると
比較的現代のことでもあり、トランスサタニアンを含めた
占星術はモダン占星術とも呼ばれております。

毎回、講座のお話の中で惑星の「公転周期」を
お伝えしています。
「公転周期」はその惑星がどのくらいの期間で
12星座を一周するか?
の周期をあらわしています。


例えば、木星は約12年をかけて12星座を一周します。
(1年にひとつの星座で、とてもわかりやすいですね)
土星は約29年です。

トランスサタニアンを見てみますと・・
天王星ー84年
海王星ー165年
冥王星―250年

とてもゆっくりと長い時間をかけて
12星座を一周します。
それなので、その影響がすぐにわかったり、
肌で感じることは難しいかもしれませんが
長い時間をかけて、深い部分へ徐々に
影響が入り、変わっていくことで
結果的に大きな変容が起こっていた・・
ということもありますね。

大きな時代の流れ、
それぞれの時代の色合いを作り出している
ともいわれるトランスサタニアン。

それぞれおひとりずつのホロスコープにおいても
トランスサタニアンが影響しているポイントは、
深い変容をもたらす、重要なエネルギーポイント
でもあります。

今回も
参加してくださる方、おひとりおひとりの
天王星、海王星、冥王星の働きや影響を
読んでいきます。

最後に、オラクルカードをひいていただいて
メッセージを受け取っていただきたいとおもいます。

ご縁のあるみなさまの参加をお待ちしております(*^^*)


◇開催日時
5月16日(木) 14時30分〜16時30分(開始時刻が変更になりました)


◇定員
6名様

◇持ち物
筆記用具

◇料金
5000円


お申し込みは
escalier.Cさん
または
お申し込みフォーム
にて承っております。
(※ホロスコープの準備のため、お申し込みの
 締め切りは5月14日(火)までになります)


escalier.Cさんでは、魅力的なイベントや
展示会などがたくさん開かれています。
ピンと来られたイベントや展示会がありましたら
足を運んでみられてください♡

Facebookにもされています。→こちら

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