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満天の星空のもと薬膳茶会を

占星術・タロット、薬膳、心と身体、おいしいもの、興味のあるテーマをつづってゆきたいとおもいます、

満月から夏至へ。

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みなさま、こんばんは。

満月のブログを更新できないままでした
すみません。。

17日の満月は「ストロベリームーン」と呼ばれる
イチゴがたくさん採れる季節の満月だそうですね。

やや曇りのお天気ではありましたが、
雲の間から、大きな満月とそばには木星の輝く
夜空をご覧になられた方もいらっしゃったのでは
ないでしょうか。

満月を過ぎ、太陽は双子座から蟹座へ
夏至に向かっています。
夏至は6月22日、日にちを過ぎてすぐ、
0時55分頃です。

双子座は、風の星座、柔軟宮です。
好奇心旺盛で、いろいろな道を探検するような
子供を象徴していたりします。

そして、子供が「なあぜ?」と聞いて、
その答えをわくわくと待つように、
コミュニケーションも活発になっていたでしょうか。

双子座の支配星(つながりのある惑星)は、
水星ですが、6月上旬から水星は蟹座に
ありました。
そして、6月中旬頃には蟹座の火星に接近、
山羊座の冥王星と土星に向き合う形になり、
ちょっと緊張感がある配置ができていたかも
しれません。


蟹座は家族や、家族のように親しい仲間、
自分の居場所、心のありよう、感情、情緒を
あらわしています。
山羊座は社会や、国などの大きな組織、権威、
枠組みをあらわします。
山羊座にはとても重厚な天体(冥王星・土星)
が入っているので、社会の仕組み、体制、安全
についてのテーマが浮き彫りになりやすい時期が
長く続いています。
そこに、蟹座の火星や水星が向き合う形になり、
自分自身の今いる場所や、安全だとおもっていたことに
急に不安になったり、言葉にならない感情を感じたり、
プレッシャーを感じることもあったかもしれません。

家族や家族のように親しい仲間に関するテーマ、
自分自身の感情と向き合うような流れの中に
ある方もいらしたかもしれません。

夏至までは昼の時間(陽)がめいっぱい
長くなり、夏至を過ぎると、
夜の時間(陰)が長くなるサイクルに入ります。
ちょっと「着水」するイメージでしょうか。

夏至のポイント、蟹座1度のサビアンシンボルは
「船に掲示される巻かれ広げられる旗」
旗揚げ、船員と一致団結して海へと船出していく。
船員たちの間には、家族のような絆や気持ちの
交流がうまれていきます。


気持ちが新たになりることがあるかもしれませんね。
心の奥の琴線に触れることもあるとおもうので、
ふと。繊細に気持ちが動くかもしれませんが、
そんな時は深呼吸をしたり、足の裏を感じて
みたり、ホッとできる人と一緒に自然の中に
でかけたり。
静かにすごしたりしていると、心が休まっていることにも
気づいてゆくとおもいます。


みなさまどうぞ素敵な夏至をお迎えください(*^^*)














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