FC2ブログ

満天の星空のもと薬膳茶会を

占星術・タロット、薬膳、心と身体、おいしいもの、興味のあるテーマをつづってゆきたいとおもいます、

7月23日・新月(獅子座1度)

あっという間に今年の後半も1か月を過ぎようとしていますね・・


本日は新月。新月は獅子座1度で起こります。
7月20日に、火星も獅子座へ移動して、新月と火星が一緒にあります。
火星の行動力、やる気が火のサイン獅子座に燃料をどどんとくべて
活性化していくようでもあります。
牡羊座29度の天王星と、新月・火星チームはスクエアを形作っているので、
天王星を象徴する「変化」「革新」のスイッチがいきなり入ったりすることもありそうです。
トラインはなだらかな道を進むこと、スクエアは曲がり角を曲がること、
をあらわしていると言われたりします。
道の先まで見えているトラインの道路と、曲がり角の先はやや未確定要素を含む
スクエア道路。でも、曲がることを選択することそのものが大切な時もあります。


突然の閃きのように何かが立ち上がってくることがあるかもしれないですし、
ずっと温めてきていたことへの、はじめの一歩が踏み出されるいうことかもしれません。
水星はすでに獅子座に入っていて、ドラゴンヘッドと一緒いています。
シンクロニシティがおこりそうな組み合わせ?の印象があります。
コミュニケーションでつながるご縁もありそうです。
水星(獅子座)・土星(射手座)・天王星(牡羊座)が火のグランドトラインをゆるく作り、そこに、双子座の金星がカイトを形づくっています。

自分自身の中で何かが目覚めていく感じがあるかもしれません。
火の星座は上昇する性質があります。
目指すものがはっきりとすることや、動機が明確になることがあるかもしれません。

唐突ですけれど・・
私の両親の実家はとても山奥にあり、大きな家で台所は土間になってサンダルを
はいてお料理していたり、お風呂もいわゆる五右衛門風呂でした。
お風呂は薪で焚いていたのですけれど、
ふと、今回の火のグランドトラインとカイトがお風呂を焚くことが
に似ているかも?とおもったので書いてみます。いきなりですが・・(笑)

お風呂を焚くときに、薪をくべて火をつけますが、「牡羊座」が着火や点火を
あらわします。着けた火種を消えないようにしながらある一定の火を保ちます
「獅子座」は火を定着させて消えないように燃え続けます。
そして、火の面積を必要な分だけ広げていきます。「射手座」は火の面積を広げて
行くことをあらわし、温度が低いところがあったら飛び火させたり、調整することもします。

火の勢いを増してくれるのは、風です。
お風呂焚きの時にも、火をおこしてしばらくは「ふいご」で風をおくります。
「双子座」は風をおくって、火がまんべんなくよくまわるようにしてくれます。

双子座の風は話したり、情報をやりとりしたり、移動することをあらわしています。

着火→火の定着→広がり・調整。そして適度な風が入ってくる。
今回のアスペクトはこんな感じで、縁も含め、はじまりや、変化を含みながら
巡っていくものがあることをあらわしています。
土星が入っていることから、あせらずゆっくり。ということもあらわしているかも
しれません。(土星は安定・秩序をもたらす惑星なので)

いますぐに何かがおこるということではないかもしれません。
(焦りは禁物。。です)
来月にはもう一度獅子座で新月(日食)があます。この時に改めて確認する、
スタートする。ということがあるかもしれません。

内面から湧き上がってくる創造力。
ほんとうの自分に気づいていく。ということもありそうです。

まだまだ暑い日々が続くので、身体と調和もしながらも大切なことのひとつ
かな。とこれは自分自身の肝に銘じています(汗)

新月にお願い事をする。ことをされている方もいらっしゃるとおもいます。
新月のお願いも、すてきだな、とおもいます。
わたしも新月のお願いをしていますが、小西温子さんのを読んでから
「新月のお願い」のプロセスが変わっていきました。
たくさんの楽しさと智恵がつまっています。興味のある方はぜひこちらの本を
手に取られてみてください。
小西温子さんのブログはこちらです。


すてきな新月から満月への流れを受け取ることができますように。




スポンサーサイト

PageTop