満天の星空のもと薬膳茶会を

占星術・タロット、薬膳、心と身体、おいしいもの、興味のあるテーマをつづってゆきたいとおもいます、

8月8日ー満月(月食)



8月は月食と日食が起こります。
2017年の中での大きなターニングポイントのひとつでもあります。
月食は、太陽-地球-月と重なるように並び、
月が地球の影によって隠される形になります。
「地球の影が映る」ことで、内面の感情が湧き上がってくる時期、
とも言われています。

普段の新月や満月も、感情が揺れやすい体験をすることも
少なくないので、月食や日食の時は感情が揺れたり、
内側から湧き上がってくるものもある時です。
心や身体の声に耳を傾けて行かれると良いとおもいます。

満月(月食)の太陽は獅子座16度「嵐の後の陽光」
月は水瓶座16度「机に座っている偉大なビジネスマン」です。
獅子座16度は、獅子座のサインの中でも、
ふっと力が抜けて、のんびりする度数です。

水瓶座16度は大きなビジョンを見ること、より良い先の
未来を見通すこと。ビジネスマンなので、ビジョンと言っても
しっかりと結果を見据えていくような見通しであることも描かれています。
この満月に、木星と土星が調停してくれる形も作っているので、
想い描く未来のビジョンが、社会とのかかわり、人とのつながりをつくっていく
(パートナーシップを含め)へと循環するものを作っていくようでもあります。

ある閃きが、おもいもよらない形で、たくさんの縁を
はこんでいくかもしれません。

心の内側にあるものと自分自身がしっかりつながっていることが、
この閃きと、周りとの連帯、循環への流れがさらに大きく
なるとおもうので、あまりにも忙しすぎてしまうよりも、

すこしホッとできるような、
静かな時間を持つこと、自分の内側の、心の声を聴く時間も
大切にされていくとよいとおもいます。

何かを受けとめる、受け取ることを体験される方も
いらっしゃるとおもいます。兆しを感じたら、
しっかりと受け取られてみてください。
今まで、気づかなかったかもしれない、自分自身の中にある
しなやかな強さを感じられる時でもあります。

良い満月の時をお迎えください。。



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