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満天の星空のもと薬膳茶会を

占星術・タロット、薬膳、心と身体、おいしいもの、興味のあるテーマをつづってゆきたいとおもいます、

愚者から魔術師へ

愚者塗り絵


みなさま、こんばんは。

今月からはじまりましたタロット総合講座
第一回目は「愚者」のカードでした。

はじまりに、パスワーク、そしてお絵描きと
アートリーディング。
パスワークをしてからお絵描きをする、という体験は
はじめてだったのですが、
タロットカードの世界にすんなりと入ることができて
絵を描くときに 
(うーん・・何をかこうかな・・ (;^_^)
と、悩むことも時おりあるのですけれど、
自然に、描きたいイメージが思い浮んだり
パスワークで見たことなどを描いてみたいな、
とおもったり・・
手が動くことにまかせて描いてみることの
楽しさを改めて感じた時間でもありました。

愚者は数字の「0番」タロットカードの1から21までの
物語のとは違った、特別なカードでもあります。
(トランプで言うと、ジョーカーですね)

その特別さ、「0番」であることが
腑に落ちる体験に満ちた時間でした。

ちょうど1月は日食と月食が起こった
特別な月でもあり、
星の動きともシンクロして、新しいことに
挑戦すること、えいっと飛び込んでみるできごと
もあった時期でした。


上の写真は、毎回配ってくださるタロットの塗り絵
講座が終わって自宅で塗ってみました。

塗り絵をすることで、講座で受け取ったことを
改めて確認したり(頭脳的にではなく、感覚的に)
より落とし込んだりすることができるのかな、
とおもいました。


そして、第1回目の講座の中で、
当時は予定に入っていなかったのですが、
お話してみたいな、とお話をさせていただいたことが、

第2回目「魔術師」の回から、
新しくスタートさせていただけることになりました。
詳しくは次のブログでご紹介いたします(*^^*)


20190128213032fc8.jpeg

魔術師の塗り絵を予習で塗ってみました。
やはり。。
塗り絵をすることで、改めて気づくことがあるのだなあ
おもいます。

魔術師の講座の日は2月9日(土)
2月4日の立春を越えて、新しいスタートの
時ですね。
季節が移り変わってゆく、少しずつ芽吹きを感じる
時がやってくるようです。

タロット総合講座についての詳しいご案内は
こちらをご覧ください。


ご縁のあるみなさまの参加をお待ちしております!





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